長期放置申し訳ありません
かなりの長期間放置していたにもかかわらず、アクセスはそれなりにあったようで、のぞきに来ていただいた方々には申し訳なく思います。
他の掲示版にこのブログのことがふれられてていたのを見て、そろそろ再開しなければと思い始めています。
最近ではDCCネタになる物もいくつか発売されていますし、1/87の製品もそこそこ出てきているので、余り寝ているわけにも行かないかなと・・
まずは以前から預かりでデコーダー搭載とウエザリングを頼まれていた機関車を片付けないと・・
かなりの長期間放置していたにもかかわらず、アクセスはそれなりにあったようで、のぞきに来ていただいた方々には申し訳なく思います。
他の掲示版にこのブログのことがふれられてていたのを見て、そろそろ再開しなければと思い始めています。
最近ではDCCネタになる物もいくつか発売されていますし、1/87の製品もそこそこ出てきているので、余り寝ているわけにも行かないかなと・・
まずは以前から預かりでデコーダー搭載とウエザリングを頼まれていた機関車を片付けないと・・
大橋モジュールのデルタ内部にある片渡りはTortoiseを使って可動になっています。2つのポイントを連動させ一台のHAREでコントロールしてあります。この様なポイントの場合は通常は昔ながらの篠原のような配線で問題ないのですが、旧来の方法ですとトングレールと車輪との接触ショートを避けるためにトング部分を大きく開けなければならないのがイヤで、左右のトングはギリギリまで狭くしてフログ部分を別ブロック化、そこへの通電はTortoiseでコントロールするようにしてあります。カトーのHO大型ポイントの構造で、絶縁になっているフログに必要な方向の電力を供給している感じです。
今回のモジュールではスプリングポイントのフログ部分の通電切り替えにリバースモジュールを採用していますが、ポイントマシンで稼働させる場合はマシンの接点を利用する方法が簡単そうです。ただ、より進めて、ポイントマシンで開いていない方向からの侵入も可能にするために柔らかいスプリングでコントロールして使用することを考える場合は、リバースモジュールを追加してこれに対応することも出来そうです。これからの調整でうまく行きそうなら変更可能なようにギャップを切ってあります。
またHAREで接点を使ってマシンをコントロールすることが出来るので、自動でこれを行う方法も検討してみようかと思ったりもしています。
2/27~3/7まで行われた玉電の公開運転が終了しました。
昨年からダラダラやって、ピタッと止まって手つかずだったモジュールをとりあえず運転会用に格好だけつけてみました。細部の作り込みはまったく進まず・・・完全に車庫の機能だけといった感じです。
最初からのもくろみ通り、永末システムのリバースモジュール4台とSystemOneのリバース機能内蔵パワーステーションを組み込んで、無電区間無しのスプリングポイントとクロッシングを実現できました。デルタの先にあるポイントはカメとウサギの組み合わせ+外部コントロールスイッチでアナログでも、デジタルでも操作できるようになっています。その他のポイントはすべてスプリングポイントで、0.3mmの燐青銅製のバネで裏からコントロールしています。耐久性に不安はあったのですが、6日間、48時間に及ぶ連続運転でも問題有りませんでした。全線ほぼスプリングポイント化していますが結構複雑な運転が楽しめ、DCC+スプリングポイントはとても楽しいです。
DCCシステムはレンツのLZV100を中心に、LH100,LH200のキャブ5~6台とSystemOneのパワーステーションを組み合わせた構成になっていました。基本的に問題なく運行終了しました。
市電系の続行運転でのDCCコントロールは初めての経験でもあり色々面白かったです。
今年はいっぱいのぞきに来ていただきありがとうございました。
11月頭から完全に停止状態になっています。少しはじめようかと思ってみてもなかなか再起動は大変ですね。年が変われば心機一転再起動したいですね。
2007年もよろしくお願いします。
色々止まっています。約1ヶ月半・・・
そろそろ稼働できそうです。が、すでに年末忘年会モード(笑)今年も最後に何か仕上げたいと思いだしております。更新しないにもかかわらずそれなりのアクセス数があったようで、覗きに来て頂いてありがとうございます。
いやーさぼりまくりです。
色々忙しく、風邪から持病の喘息を起こし体調不良の中、外出しなければならない用事や野暮用ばかりで模型いじりが完全に止まっていました。やっと一息、週明けからボチボチはじめます。更新していないにもかかわらず毎日多くの方に覗きに来て頂き恐縮しております。
色々バタバタで、更に風邪などひいてブログ更新をだいぶさぼってしまいました。
知り合いからLenzのコマンドステーション+パワーステーションのLZV100を譲り受けました。もう10年も前からLV100とLZ100の組み合わせでLenzをスタンダードDCCシステムとして使用してきましたが、パワーステーションLV100を最近の回路構成のLV102に更新しようと考えていた矢先に、話がありちょうど良いタイミングだったので譲り受けることにしたものです。コマンドステーションなどいくつもあっても普通はまったく意味もないのでしょうが・・・
早速LZV100のトラック電圧変更を試してみました。POM(OPS)モードで、CV7に50を書き込み、続けてCV7に数値を入力することでパワーステーションの出力電圧を0.5V単位で変更できる機能です。少し下で紹介したTony'sの電圧計でチェックしながら変更してみました。0.1~0.2V程度誤差はありますが、ほぼ正確に変更可能です。色々な条件を考えて変更する必要があるときに便利に利用できそうです。
また、このLZV100には秋月電子製のスイッチング電源をセットしてみました。16V3.8Aの物で、1700円というとても安いものです。値段の割に良くできているようで、シンプルにまとまりとても良い感じです。
これで、コマンドステーションがLenz LZ100+LV100、LZV100、SystemOne(NCE)、 EasyDCC、D101と5セットになってしまいました。これに赤い箱入れたら・・・Ecosを最近触ってみたくて・・・これ以上は不要なのはよくわかっているんですが。
遅ればせながら亀に兎を付けてテストしています。
亀=Tortoiseと呼ばれる今では一番ポピュラーなポイントマシンに、兎=HAREとネーミングされた専用ポイントマシン(訂正:アクセサリーデコーダー)です。ウサギとカメのたとえ話は日本だけの物ではないのをこの製品で知りました(笑)
亀はとても良くできたスローアクションポイントマシンで、10年ぐらい前からアメリカで購入して愛用しています。これ専用のアクセサリーデコーダーが兎です。これは出たときから興味はあったのですが使用する状況が無く、やっと最近モジュールへの使用を考えて購入してみました。高機能で、色々なことが出来るので、今回複雑な線路配置になりそうな玉電モジュールにこれを使用したいと考えています。
まだ基本動作確認程度ですが・・これからですね。追々レポートします。
また、このHAREの発展形で、Wabbitという物も最近出ました。発注しようかな。
追記2006.10.15
このHAREの機能の一部を紹介すると、列車がポイントに近づくと自動でその方向にポイントを開いたり、自動で設定したルートにポイントを開いたり出来ます。この機能を使えばループの出入り口のポイントをスプリングポイント等にしないでもこれで自動制御も出来ます。更に、DCC以外のスイッチでコントロールすることも出来ます。DCCのシステムになれていない人でも、アナログの軌道盤上のスイッチでコントロールすることも出来るのです。
DCC関連の通販では有名なTony'sのDCCメーターです。
DCCのトラック電圧は普通のテスターでは正確に計測できません。その計測を可能にしてくれるメーターです。レールに当てて計測したり、パワーステーションとトラックの間に入れて使う事も出来ます。今回知り合いから貸してもらったので、色々チェックしてみます。
前からこの製品の存在は知っていたのですが、今一使い道が見えなかったこともあり、購入していなかったのですが、いざ使ってみるとすごく良いです。次回発注しようと思っています。
ちなみに表示している電圧は赤い箱のコマンドステーションモードでのものです。
今日、こんな物が届きました。
何となく発注してしまったPrecision Craft Models のESUのサウンドデコーダー付きグースです。プラのボディーでサウンド対策された荷台にWスピーカーでなかなか良い音が出ます。ホーンも2種類さらに、長短あり、なかなか良い感じです。プラのボディーの厚みが窓回りで目立ちすぎるのがやや今一・・・もうちょっと絞れそうな感じがしますが。フィギュアも2体車内に最初から乗っていています。
軽くウエザリングしてやると良い感じになりそうです。他のグースも欲しくなるなぁ・・
ちょっと冷静になって、Sn3のグースをどうにかしましょう・・
追記:最近のサウンドデコーダーはとても多岐にわたる設定項目が用意されていて、コマンドステーションからのCV設定では限界があると思われます。このESUのデコーダーも一部飛んではいますがCV248までの設定項目がほとんどびっちりとあります。サウンドトラックスのTSUNAMIも同様に設定項目が多岐に渡り理解し切れませんが・・・QSI,ESU,TSUNAMIなどの最新のサウンドデコーダーを使うので有れば、やはり赤い箱しかないでしょう。
何号機を作るか色々資料を集めていくと、1,3号機の抵抗器屋根が上から見るとスリットが全周にあり、形状が全然違うので、これは除外になりました。2号機は資料がないのですが同じ三菱の初期型なので、同様ではないかと。また三菱の13~15の抵抗器屋根がどうだったのか調査中です。
この抵抗器屋根は側面から見ていると解りにくいのですが、上から見ると一目瞭然・・・模型は上から見ることが多いので・・・うーん
青梅の保存機1号は建物から見られるので上からよくわかります。
保護棒も写真をあさってみてもなかなか両サイド無い物もあり、苦戦していますが・・
追記:14号機は抵抗器屋根はフラットな感じで初期の1,3とは違うようです。キットに付属の抵抗器屋根は日立製の車輌によく似ていて、14号機のそれとも違うようです。抵抗器屋根から機番を絞ると10~12号あたりが無難そうです。鶴見線沿いで何度も見た10号あたりがよいかなぁと思いつつ、保護棒のないスタイルもちょっと違うかなと、迷っていますが。勝手にリンクですがここに上からの画像があります。
追記2:ED162号機もやはりスリットの入っている抵抗器屋根であることをネット上の画像で確認しました。1~3は試作的意味合いもあったのでしょうか。
1982年秋に撮ったED1613号の下回りの画像載せます。
下回りのブレーキ引き棒が丸棒と角棒とがよくわかるかと。反対側も結構特徴があったりするので興味は尽きません。
さくら模型からでたED16のキットにかかろうかと思っています。
で、まずは多量に撮っているED16の写真をネガからスキャンはじめました。南武線は沿線でもあり、子供のころからかなり親しみのある路線でした。特に南武支線はすごく近かったので、なじみ深かったのです。子供のころ鉄道写真を撮り始めた頃から、ED16は、ネガに登場しているので、発掘すればかなりの枚数になりそうです。さて何号機を作ろうかそこからスタートです。
この画像は1982年8月最後のED16たちです。
やはりこのデッキ回りですね。手すりは線材を曲げて作らなければ駄目でしょう。エッチングの手すりでは魅力が半減です。資料がありすぎるのもなかなか手強いです。
ED16というと、南武線の石灰列車のイメージが強いですが、鶴見線での貨物も印象に残っています。73を撮りに行くといつも居た印象があります。残っているネガには、なぜか10号機が多いですね。上の写真は1979年秋です。
こんな感じの編成も楽しいかと。ED1610の引くタキ21000+ワフ29000安善駅にて1979年。
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