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2006年6月17日 (土)

ED17-2 補強1

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ちょっと考えてこんな風にギア回りは補強しました。

オリジナルは、ギアを中央に位置させるためのカラー(円筒形の挽き物)を挟んでギアをネジ留めする構造なのですが、そのカラーをフレームにハンダ付けしました。1.4の別のネジと、ナットで固定し、ハンダをしっかり流し、縦方向のたわみを押さえるために1mmの角線を縦にハンダ付けしました。

これからキットを組む人は是非カラーはフレームに固定した方がよいと思います。

同時に、各部の雌ねじになるところに裏打ちをエッチングの端材でしています。これで改めてネジを切ります。台車枠がとりつく部分もなんだか変な構造で、特に前側、カプラーが付く側の構造が?で、台車枠も組んでみて合わせながら補強方法を考えようと思っています。とにかく・・・ちょっと酷い構造です。某模型誌がこのキットの組み立てを載せていたのにこの辺についてまったく触れていないのにはある種の意図すら感じてしまいます・・・それともそれぐらいの模型センスの人が作っている雑誌なのでしょうか・・・ちと辛口すぎるかな・・・

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コメント

ED17は昨年の11月頃出ていましたね。
ワールドのギヤボックスがどれも危ういのは周知のことなので、編集部でも特に書き足したりはしないのではないでしょうか。
ナローですが、足尾のフォードなどは新しい製品ということでしょうか、構造が若干改良されています。
何しろ以前はモーターをハンダ付けで固定する仕様でしたよね。

投稿: harashima | 2006年6月18日 (日) 01時37分

harashimaさんどうもです。
確かにワールドのギアは危ういというのは周知ですね・・・ただ、ナローぐらいの小さな物ならどうにかなるレベルだと思っていましたが、12mmや16番サイズとなると構造を大きく見直して出すべきだろうと思います。それがされていないのを周知だからというのは雑誌社としてはどうなのかなぁと思ってしまったまでです。
モーターをハンダで固定する方法も普通では考えられないですからね・・
とても良いプロトタイプを繊細なエッチング表現で作ってくれるのですが、下回りでいつもガッカリさせられてしまうワールド工芸なんです。あと少し頑張ればとても良い模型になるのに残念です。

投稿: ina | 2006年6月18日 (日) 01時53分

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