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2006年7月11日 (火)

浜中のロータリーDLとDLその5

Bb02_2

とりあえず電球色LEDを組み込んで仮組みをしました。

収まりは特に問題ないようですがボンネット裏はギリギリのようです。

Bb01_2

LEDの遮光が今一なようで、室内側に光がが漏れています。もう一度遮光をやり直さないと。まだ窓ガラスを入れていないので、軽くウエザリング後窓を入れ、再度組み立てです。走行状態はかなり良好で、スケールスピード1キロぐらいの超低速からスムースに加減速します。この特殊な動力装置を御存知の方にはなかなか信じてもらえないぐらい良い走りです。これもトルク補償のなせる技だと思います。この電球色LEDもなかなか明るく、色も良いので、お気に入りです。ネットで1個30円程度で手に入れたものです。1.5v球がとても高いことを考えると今や電球の時代ではないようです。

デコーダは永末システムのDE13で、デフォルトでは停車時減光、発進すると少し明るくなる設定なのですが、この車輌にそんな機能があったとは思えず、恒に、フルに変更しようと思います。また、ライトを走行方向で切り替えるというアナログ時代の慣習も見直そうかと思います。入換でバックするときでもヘッドランプを点けたままなのは明白ですし。それぞれ独立ファンクションにしようと思ってます。

以前の画像と比べていただくとLED化したことでかなりヘッドライトが明るくなっているのがわかるかと思います。動きも別物です。ただ、ギアーノイズだけは相変わらずですが。

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