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2006年9月 2日 (土)

天賞堂からカンタムサウンドが・・・

天賞堂からDCCサウンドデコーダー搭載のD51が出ました。

天賞堂はDCCとは一切うたってないんですが、あれはQSIデコーダー搭載なのでれっきとしたDCCのサウンドデコーダー付き機関車なのです。

うーん触ってみたい!いじり倒してみたいんですが、16番でしょ・・・

誰か買った人貸してくれませんか。DCCの中身をチェックして遊び方すべてお教えしますが!

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コメント

inaさん、こんにちは、
JAMで走っていたとき、ベルがATS警報音になっていたこと、
走行電圧を少し下げると絶気状態を表現しブラスト音が小さくなるなど日本型を意識した仕様になっていました。
初めての日本型蒸気のサウンドデコーダでしょうが、当然DCCと思い込んでいたので会場でDCCとの確認するのを忘れていました。

投稿: suzushiro | 2006年9月 4日 (月) 08時42分

ATSの音がするらしいですね・・
アメリカのサウンドデコーダーはサウンドトラックスも含めてキャブの中にいるような音をさせているような物が多いです。これは模型趣味の好み問題なのでしょうが、どうもこのあたりが馴染めません。サウンドはある距離から車輌を見たときの音がよいと思うんですが。ヨーロッパ系のサウンドデコーダーはこういった作りです。ATS音が外から聞こえるってほとんど無いですからね。同様にサウンドトラックスとかは投炭音がしたりするのが今一だと感じていました。絶気音をどの程度再現できているのか興味あります。絶気から再度加速更に減速などを行ってもちゃんと追従するのかその辺がテストで重要かも。いずれにしろDCCでコントロールしないと、アナログですと牽引する車輌に室内灯があったりするだけでもうまく行かない場合もあるようで、アナログでも動くという売りにはやや??が付いているんですが。

投稿: ina | 2006年9月 4日 (月) 09時12分

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