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2006年9月20日 (水)

QSIデコーダーは・・・

ここのところ天賞堂のD51を色々いじり、デコーダーの設定関係を色々いじっていましたが、以前から持っていたQSIデコーダー搭載のBLIGG-1を久しぶりに引っ張り出しました。

赤い箱でスキャン、テストのコマンドステーションモードで電源を入れてホイッスル他色々なサウンドをテスト、そして、いざ走らせようとすると・・・動かないんです。サウンド関係などのファンクションは全部受け付けるのに・・・で、Lenzを引っ張り出し、繋いでみたのですが・・・やはり駄目・・・・うーんんんと考えて、リセットしました。GG-1の場合は磁気ワンドではなくジャンパーがあり、これを外して電源を投入するとホーンがなり、リセットされます。ジャンパーを戻して、同じようにするとちゃんと動きます・・・なんだか訳のわからないハングアップです。

どうにもこの不安定な感じがQSIデコーダーには以前からつきまとっています。また、バグもある様で・・GG-1はLenzでストップと方向転換を行うボタンを押すと暴走してしまうのです。このボタンを押すとESTOPという信号が出るのですが、これをまったく理解出来ない様なのです。

まぁ、色々癖の多いデコーダーですが、否定的ではなく肯定的に使い込んでいきたいと思っています。

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