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2006年9月13日 (水)

QSI D51 -3

A06_3

QSIデコーダーのデビュー作だったBLIのNYCハドソンと並べてみました。3~4年前の製品でもあり、模型としてのデテール表現はかなり良くなっていると思います。D51はとても多くの別付パーツを使用していて、密度がかなり高くなっています。惜しむらくは、取り付けパーツが曲がっている物がいくつか見られ、これがこの個体だけの物では無さそうなのが残念です。この個体では安全弁が曲がって付いていたり、発電機が傾いていたり、前にも書いた給水ポンプへの配管とか色々有りますが多少は修正でどうにかなりそうです。それぐらいは許容できる範囲かな。

DCCサウンドデコーダーの出来は、はっきり言って、NYCハドソンなみです。ライト関係は逆にD51よりハドソンの方がきちんとしています。

テストを繰り替えして気がついたのですが、D51のヘッドライトは、F0(FL)で点灯状態でバック(リバース)で後退させ、再度前進に切り替えるとF0がオンであるにもかかわらず、点灯しません。これは明らかにバグっぽいですね・・・

汽笛は前にも書いた様にどうも違う様に感じます。D51200からサンプリングしたと書いてあるのですが・・・・こもった反響した様な音で、梅小路の機関庫の中で録音したのかな?

ATSサウンドを付けるぐらいなら、汽笛を2種類違う音で入れた方が良かった様な気がします。2輌、3輌これ並べて同じ汽笛だとちょっと寂しいです。

どうも難癖が多くて済みません。辛口の個人的批評ですので。

なおこの批評を勝手にコピーしてどこかで書いたり話を大きくしないでくださいね!

追記:

FLを押したまま前進後進を切り替えるとヘッドライトがつかなくなる現象ですが、リセットを2回ほどしたら治りました・・・リセットした理由は、その直前にファンクションのF9~F12あたりを操作していたらハングアップしたためです。うーんどうにも動作が微妙です。同じQSIデコーダーを搭載しているNYCハドソンやGG-1でも似た操作でハングアップは経験していたので、またかといった感じです。

DCCでもリセットできました。磁石ワンドをセットしてコマンドステーションの電源を入れ、F2を押したらリセットしました。他のやり方でもリセットしそうですが。

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