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2006年9月14日 (木)

QSI D51 -5

B01_9

少し外観を修正しました。安全弁が曲がって取り付けられていたので、以前紹介したTAMIYAの口にプラスティックがはめられているノンスクラッチ・ラジオペンチで修正しました。なかなか良い感じです。また、給水ポンプ周りの配管も金属なので、このノンスクラッチ・ラジオペンチで修正しました。

この用途にはベストマッチングな工具です。普通の金属プライヤーだと傷つけますが、これならOKです。

DCC関係で、コメントをいただいているようにD101でうまく動作しない事例もあるようです。パケットの取りこぼしも多い様で、DCCでの動作は初期のQSIと何ら変わらないかそれ以下かもしれません。不安定な感じです。

どうも変だなと思われたらまずリセット、それとCV11=0にしてみてください。

音量はCV51で、デフォルト127を80ぐらいにするとだいぶ静かになります。

色々プログラムの深部も触ってみたいのですがまずはこんな所でしょうか。

音の面で色々実物に詳しい人とメールで話したのですが、やはりドラフト音が日本型としてははっきりしすぎている様に思います。また、音量が大きくバランスが悪く感じます。汽笛もなんだか違うというのが多くの周りにいる模型仲間の共通意見のようです。ホントにD51200なんでしょうかね・・・とても違って聞こえます。

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