2006年10月14日 (土)

On30のグース

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今日、こんな物が届きました。

何となく発注してしまったPrecision Craft Models のESUのサウンドデコーダー付きグースです。プラのボディーでサウンド対策された荷台にWスピーカーでなかなか良い音が出ます。ホーンも2種類さらに、長短あり、なかなか良い感じです。プラのボディーの厚みが窓回りで目立ちすぎるのがやや今一・・・もうちょっと絞れそうな感じがしますが。フィギュアも2体車内に最初から乗っていています。

軽くウエザリングしてやると良い感じになりそうです。他のグースも欲しくなるなぁ・・

ちょっと冷静になって、Sn3のグースをどうにかしましょう・・

追記:最近のサウンドデコーダーはとても多岐にわたる設定項目が用意されていて、コマンドステーションからのCV設定では限界があると思われます。このESUのデコーダーも一部飛んではいますがCV248までの設定項目がほとんどびっちりとあります。サウンドトラックスのTSUNAMIも同様に設定項目が多岐に渡り理解し切れませんが・・・QSI,ESU,TSUNAMIなどの最新のサウンドデコーダーを使うので有れば、やはり赤い箱しかないでしょう。

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2006年10月 4日 (水)

ON30という選択

私自身、1/87の模型にある程度こだわりもあり、ファインスケールの模型をメインとして楽しんでいますが、なぜかここ数年ON30というファインではないものに手を出しています。

アメリカでバックマンがOn30のポーター0-4-0を売り始めたのがきっかけで、その後シェイや、2-6-0、BLIのC16などを買ってきました。メイン2フィーターのモーターカーをOn30にした物まで買っています。そしてここの所ブログにあげているK27とか・・・

もちろんOn30のキッチリしたファインも存在しているわけで、日本型2フィート半のナローのブラスモデルもいくつも作っています。でも、アメリカのこのちょっとお気楽な模型にちょっぴりはまっています。なにより、気楽で、ナローのある面の楽しさが存在しています。まぁーその中では巨大でスケールにかなり近いK27は異質な模型なのかもしれません。これはOn30バージョンとOn3バージョンが有ったにもかかわらず、わざわざスケールでないOn30をチョイスしています。

うーん、さしたる理由はないんですが、その方が気楽で楽しそうだったからです。

リオグランデ物は以前からPBLをはじめとするSn3をボチボチやっていて、20数両の所帯になっており、そこそこ充実したファイン世界はそこで楽しんでいます。しかしファインも時々かったるく、ワイワイみんなで動かせるOn30も一つの選択として楽しみたいとの思いがあるんだと思います。

とにかく気楽に!がOn30の最大の魅力ではないでしょうか。

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MMIのOn30 K27とPBL Sn3 K28

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2006年9月23日 (土)

軽便祭

明日というか、もう今日ですが、中野である軽便祭にいっています。

On30のブースあたりに居るかと思います。ちょっとしたに載せたウエザリングした車輌など持って行っています。見つけたら声かけてください。

とりあえず今日一日軽便祭に参加させて頂きました。とても楽しい一日でした。会場はとても盛況で、小さな部屋が熱気でムンムン。On30のブース周辺で遊んでいました。せっかくあわててウエザリングとDCC化したモーターカーを家に忘れてしまいました・・・やれやれ。会場でデジカメで一枚も写真を撮ってこなかったことに帰りの電車で気づく有様・・

しかしシェフをはじめ多くのスタッフのみなさまありがとうございました。

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2006年9月20日 (水)

ウエザリングしてみました

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昨晩デコーダーを仕込んだあとウエザリングしてみました。

パウダー系とドライブラシのウエザリングです。 少しエアブラシでトーンの調整をした方が良さそうです。

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バックマンのポーターと並べると良い感じです。ポーターはエアブラシ系のウエザリングと下回りに少しドライブラシを施しています。

ウエザリングは賛否分かれる部分ですが、これをしないと車輌が引き立たない様に感じます。

追記:自ら写真を見直して、このウエザリングは女性の化粧の様なものだなと感じました。リアルな汚れ方ではなく、ややシュールに表現しちゃっていますね。適当な表現とも言いますが。リアリティーだけを追求してもつまらないし、お上品すぎてもつまらないと感じます。知り合いのレイアウトビルダーがウエザリングを汚しと表現していたのも印象的です。絵画表現にも近い個性の出る部分でしょうか。ちょっとレールカーはツヤを落とすべくマットのアクリルを少し吹こうかと思います。今一気に入らないんですが・・・バックマンのポーターも軽い感じで、もう少し手を入れたくなります。こういう部分のチェックには画像はとても役に立ちます。

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Rail Car No.2 をDCC化

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On30のSandy River & Rangeley Lakes の Rail Car No.2です。Train & Trooperの中国製ブラスです。はっきり言って出来は・・・ですが。

週末の軽便祭にちょっと顔を出そうかと思い何か持っていく物を物色していて引っ張り出しました。とりあえずDCC化しました。NGDCCのDE19Nという巾の狭い薄いデコーダーを後部の椅子とモーターの間に仕込みました。

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カプトンテープで絶縁してこんな感じで入っています。モーターはなんだか素性の解らない産業用か何かの流用の様で、静かに回りますが回転が速いので、デコーダーの設定で絞りました。Oスケールとはいえ、とても小さく、スケルトンな車輌なので、デコーダー搭載も、結構しんどいです。

さて少しウエザリングでもしましょうか。フィギュアがないので、運転手無しかな・・

追記:組み込み時通常デコーダーからの配線は、デコーダーの位置を決めて線をモーターやブラシにハンダ付けしていく形になります。しかしこの様な小さな車輌の場合、モーターやブラシに先にケーブルをハンダ付けして、最後に長さを調整してデコーダーにハンダ付けする方が作業もやり安いですし、長さの調整もうまく行きます。NGDCCのこのデコーダーはケーブルをユーザーが付けられる製品があるので、この手の作業には適しています。

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2006年8月 3日 (木)

日車の単端(訂正しました・・)

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また気まぐれに長期放置だったモデル8の日車の単端を仕上げにかかっています。

ふと思い立ってヘッドライトを光学繊維で点灯できるように穴を開け塗装をしました。茶系統の単色が無難そうですが、根室拓殖軌道の単端がグリーンとクリームに塗られていたとの記載があったので、適当に手元にあった旧スカ色のクリームと、南海グリーンで塗ってみました。まだ手すりも付けていませんしこれから細部の仕上げにかかります。

ヘッドライトは今時の技法ではナノチップLEDでも使うところでしょうが、どうも色が好きではなく、電球色のLEDから光学繊維で導光しようと思います。もともとそれほど明るいヘッドライトではないので、これで十分かと思います。

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ヘッドライト中央に開いている0.8mmの穴に、0.75mmの光学繊維を通し、はんだごての熱で少し柔らかくしてヘッドライト形状にはまるように加工します。

ウエザリングして行けばそこそこくたびれた日車単端に化けるでしょう。

訂正:丸山の単端と書いていました・・・訂正しているように日車の単端です・・・

いやー恥ずかしいです・・・

追記:

間違えたので丸山の単端の代表とも言える九十九里のキハと並べた画像を置きます。これはオレンジカンパニーのキットで、この九十九里シリーズはすべての車種+重複する車種数輌をキープしています。まだ4輌しか組んでいないのですが。このシリーズだけは主義に反して1/80ですが、独立して遊べそうなのでOKです。

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2006年7月19日 (水)

乗工社雨宮

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ここの所すっかりナロー&DCCのブログになっていますが・・・

またこんな物にもデコーダーを仕込みました。乗工社がかなり前に出し、再生産されなかったのでかなりマイナーな車輌ですが、雨宮の機関車です。これもかなり前に組んだものです。モーターはキットのキャラメルモーターからオーバースケールのキャブに収まるキャノンCN16を搭載しています。更に当初燐青銅線で1輪に2本のブラシを当て、集電不良対策をしてありました。久しぶりに動かそうとすると、絶縁に使われていたプラネジが折れていて、プラネジを廃し絶縁ブッシュで支えるベリリウム銅のブラシを取り付けました。更に燐青銅線で補助ブラシも取り付け集電は完璧です。

当初からこのサイズとしてはトルクのあるモーターを搭載しているのでかなりスローが効いていました。この車輌にデコーダーを搭載しようと以前から考えていたのですが、キャブいっぱいにトルク重視で大きなモーターを搭載してしまったために、デコーダー搭載が出来なかったのですが、KATO5tと同様に永末システムのDE19がキャブの天井裏とモーターとのわずかな隙間に収まっています。この薄さゆえ出来る技です。

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更にシンガーフィニッシュ風にウエザリングしてみました。微妙にリアリティーはないのですが、独特の雰囲気は演出できます。

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デコーダーの搭載状態です。ブラシはこんな感じです。

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乗工社KATO5t -2

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デコーダーを入れました。かなりきわどく収まっています。まだ窓を貼っていません。

モーターの後ろ側に張り付くように入っています。スペースはほとんど余裕が無く、これで窓を貼ると干渉しそうなぐらいです。ケーブルはデコーダー付属の物を使用していますが、もう少し細いものに変えないと無理かもしれません。

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ウエザリングもしてみましたがもう少し汚し方を考えないと。画像でアップすると汚く見えます。走行はいたって快調、BEMF+トルク補償の効果でスローも良く効きます。トップスピードが速すぎるので3分の1ぐらいに絞りました。低速域のレゾリューションを細かくしたい機関車です。

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2006年7月17日 (月)

乗工社KATO5t

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大量の仕掛品を少しずつ完成に持っていきたいと思うこのごろ。

だいぶ前から放置していた乗工社KATO5tを塗りました。手前に置いてあるのが永末システムから出たばかりのDE19というデコーダーです。この乗工社の5tはキドマイティーがほぼキャブにいっぱいに収まっていて、更にカバーが外されているので、そのままではデコーダーを搭載できそうもありません。デコーダー搭載にはモーターを小型の物に換装するかより小さいデコーダーを搭載するしかないんですが。レンツのLE0511では厚みが有りすぎで搭載できなかったのですがこのDE19は薄いので、どうにか搭載できそうです。

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正面から見ると比較のための浜中のDLに比べてこれだけ断面積が小さいので、かなり厳しいです。

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2006年7月16日 (日)

浜中のロータリーDLとDLその7

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やっとLED組み込みが完了しました。これで一応完成です。

私の場合ウエザリングするときも車輪等をマスキングしないで適当にブラシで吹いてしまうので、完了後走行させてそれらのミストによる集電不良を取り除きます。適当に5分も走らせていると調子よくなります。電球色LED+CRDで点灯させているのでかなり明るいです。画像の状態は停車時減光の状態なので、走行時は更に明るくなります。デコーダーは両方とも永末システムのDE13を搭載しています。細部の動きに併せた調整はまだ終わっていませんが順次行いたいと思います。

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やはり模型はヘッドライトが点灯できると楽しいですね。ナローの場合かなりあきらめていた感じがありますが、これからはどんどんこういった加工がされていくんではないかと思います。ローターリーの方はやや遮光不良のようで、中に光が漏れていますね。以前紹介したスコッチの黒い遮光テープで遮光をやり直した方が良いかな。

しかしこのローターリーはR250ぐらいが最小半径で、この手の模型としてはカーブを曲がってくれません。まぁ、車庫で鎮座しているのが似合いかもしれません。動きは駆動軸2軸、4輪からの集電ですがなかなか良いです。

ここの所、永末さんが出す小さなサイズのデコーダーで、今まで走りが悪かった車輌をよりよく走らせることに興味を持ち、ナローばかり手がけています。更に数日前にDE19というFX無しの走行だけのデコーダーが出て、これもサイズが小さく、薄いので、LE0511等では搭載をあきらめていた車輌に搭載できそうです。これにもトライしたいと思います。

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