2006年11月10日 (金)

とりあえずです

悪いことは重なるもので色々トラブルが回りであり、知り合いに不幸があったりどうにもバタバタ状態で模型どころではなくなっています。やれやれ、でとりあえずシルバートンの風景をアップしてみます。

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列車は街の真ん中に停車し、左側の列車はすでにデルタ線で方向を変えています。右側の列車に乗ってきて、これからデルタ線で方向を変えます。それまで街でランチタイムって感じです。

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街なかのレストランで食事をして戻るとデルタ線で方向転換済みの列車が待っていました。

1998年の10月のシルバートンです。

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2006年10月14日 (土)

On30のグース

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今日、こんな物が届きました。

何となく発注してしまったPrecision Craft Models のESUのサウンドデコーダー付きグースです。プラのボディーでサウンド対策された荷台にWスピーカーでなかなか良い音が出ます。ホーンも2種類さらに、長短あり、なかなか良い感じです。プラのボディーの厚みが窓回りで目立ちすぎるのがやや今一・・・もうちょっと絞れそうな感じがしますが。フィギュアも2体車内に最初から乗っていています。

軽くウエザリングしてやると良い感じになりそうです。他のグースも欲しくなるなぁ・・

ちょっと冷静になって、Sn3のグースをどうにかしましょう・・

追記:最近のサウンドデコーダーはとても多岐にわたる設定項目が用意されていて、コマンドステーションからのCV設定では限界があると思われます。このESUのデコーダーも一部飛んではいますがCV248までの設定項目がほとんどびっちりとあります。サウンドトラックスのTSUNAMIも同様に設定項目が多岐に渡り理解し切れませんが・・・QSI,ESU,TSUNAMIなどの最新のサウンドデコーダーを使うので有れば、やはり赤い箱しかないでしょう。

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2006年10月 4日 (水)

ON30という選択

私自身、1/87の模型にある程度こだわりもあり、ファインスケールの模型をメインとして楽しんでいますが、なぜかここ数年ON30というファインではないものに手を出しています。

アメリカでバックマンがOn30のポーター0-4-0を売り始めたのがきっかけで、その後シェイや、2-6-0、BLIのC16などを買ってきました。メイン2フィーターのモーターカーをOn30にした物まで買っています。そしてここの所ブログにあげているK27とか・・・

もちろんOn30のキッチリしたファインも存在しているわけで、日本型2フィート半のナローのブラスモデルもいくつも作っています。でも、アメリカのこのちょっとお気楽な模型にちょっぴりはまっています。なにより、気楽で、ナローのある面の楽しさが存在しています。まぁーその中では巨大でスケールにかなり近いK27は異質な模型なのかもしれません。これはOn30バージョンとOn3バージョンが有ったにもかかわらず、わざわざスケールでないOn30をチョイスしています。

うーん、さしたる理由はないんですが、その方が気楽で楽しそうだったからです。

リオグランデ物は以前からPBLをはじめとするSn3をボチボチやっていて、20数両の所帯になっており、そこそこ充実したファイン世界はそこで楽しんでいます。しかしファインも時々かったるく、ワイワイみんなで動かせるOn30も一つの選択として楽しみたいとの思いがあるんだと思います。

とにかく気楽に!がOn30の最大の魅力ではないでしょうか。

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MMIのOn30 K27とPBL Sn3 K28

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2006年10月 2日 (月)

MMI ON30 K27 ウエザリングはじめ

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ウエザリングはじめと題したように、まだはじめたところです。

下回りを中心にトーンの調整をしました。パウダー系で少しトーンを着け、そこにエアブラシという繰り返しです。実物の写真と、デジカメ画像とを見比べながら徐々にウエザリングを重ねていくつもりです。

上回りはまだまだです。グラファイトに塗装された煙突回りやシンダーで汚れたエンジン全体やなど・・

そうそう、テストランしているうちに、ヘッドライト切れました。まぁこんなものか・・韓国製だし・・・

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K27ではないのですが、チャマで見る機関車は下回りが結構白っぽく汚れています。客車類も下回りが同じように白っぽいです。汚れ方も色々なのでしょうが、昔の写真を見ても、モノクロでも白っぽく見える物が多いので、ここの機関車の汚れ方はこんな感じがよいかもしれません。

追記:チャマで見かける車輌の汚れ方はクールグレー系のトーンだった印象が写真を含めてあります。土の色、空の色なども影響しているのですが。自分がウエザリングをするとどうもワームグレー系になる傾向があるようです。なかなか難しいところですが。しかし、Oスケールぐらいですと思いっきり大胆にウエザリング作業が出来ます。チャマもそろそろアスペンが黄色に輝いている頃ですね。年によっても違いますが、10月のコロンバスディの頃が最高です。

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MMI ON30 K27 走らせると

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走らせてみました。ユニトラックの790Rは問題なく通過します。こんな感じで食い違いますが・・ですが、時々ショートするので、機炭間や下回りをチェックすると、第二動輪の左右動が大きいので、それがブレーキ関係に接触する様でしたので、少し曲げて調整しました。ブレーキ関係は一応絶縁されているのですが、左右の動輪が両方接触する場合もあり、注意が必要です。場合によっては絶縁対策をした方がよいかもしれません。On30とOn3共用パーツの様で、車輪間が狭いOn30は注意が必要です。

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ポイント通過はいつも同じ場所で止まりショートするのでチェックすると写真の黄色い部分で、フランジレスで動輪が厚くなっている第二、第三動輪が両方の線路に接触しショートしています。これではちょっと使えないですね。ユニトラックの大型ポイントはカーブ的には通過できるのですが・・・これはちょっと前の製品なので現行の物はどうなっているか不明です。それに重い車輌には弱いといわれるユニトラックなので・・・DCCに関しては使いやすいのですが・・・

しかし、ユニトラックは急カーブはだいぶ増えましたが、大きなカーブは相変わらず出ないのですね。1000Rぐらい有っても良さそうに思うんですが。12mmのイモントラックももっと大きなRと大きな番手のポイントが欲しいなぁ・・・大きなカーブをゆったり走る車輌がとても良いと思うんですが。住宅事情も昔と違いだいぶ良くなっているので、フローリングでそれぐらいのカーブを敷ける人も増えていると思うんですけどね・・・

またオリジナルのアナログでも動作するサウンドシステムですが、使用するパワーパックによって音が出なかったりします。PWM系のパックは駄目なようです。

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2006年9月30日 (土)

MMI ON30 K27

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Mountain Model ImportsのK27です。

サウンド付きで、専用のNCEのデコーダーを刺せばサウンド付きDCC機関車になるという代物です。しかしサウンドがどうにも・・・ツナミでも積もうかとおもったり・・・

とにかくデカい重い機関車です。比較する物がないのでサイズが解らないですね・・・

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BLIのC16と並べてみました。C16は今一のディテールなので、それに比べれば十分なディテール表現があります。大きさもまぁこんなかんじだよなって所です。

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テンダーにはこんな基板が適当に両面テープで留められています。なんだかかなりいい加減・・基板の作りも今一です。基板から延びる青い四角い物はボリュームで、音量調節が出来ます。ちょっとねぇ・・・K27以降はこの基板無しで売られているようです。

K28欲しいなぁ・・

そうそう、この464は保存されています463もチャマに居ましたが・・

ここに細かい履歴が出ていました。製造から103年ですからね・・・すごい

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2006年9月19日 (火)

K36のビックエンドが・・

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どうも今一はんだごてを握る気がしないここの所です。QSIのプログラムを色々いじるのにも疲れています。ふと昔のポジをあさっていて面白い物を見つけました。カンブレスからアントニートに下る列車の機関車の次位のゴンドラからシンダーを浴びながら撮った写真ですが、工事区間でバラストがうずたかく線路際までつまれていたんですが、徐行しているK36のビックエンドがレールより高くなっている砂利を叩いているんです!模型だったら一発で脱線ですよね・・・何度も何度もぶつかっているんですが・・・ぶつかるたびに砂利が飛び・・これで大丈夫なんだろうかと思ったものです。とても印象深いシーンでした。

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2006年9月16日 (土)

ストックカーの廃車

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なんだか文章だらけの固い記事ではかったるいので、昔チャマに向かう途中のニューメキシコとコロラドの境のローカルな道路沿いで見つけたストックカーの廃車体です。チャマの東30~40マイルぐらいの所だったと記憶していますが曖昧です。運転していて、急に目に飛び込んできて車を止めて写真を撮りました。

2台のストックカーが何とも良い感じでうらぶれておかれていて、絵になっていると思ったんですが・・・変かな?

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1台はフライングリオグランデのマークも残り、5702の番号も読めます。実はこれがはじめてリオグランデナローの車輌を間近で見た時だったのです。この出会いから数年間は毎年の様にリオグランデ通いをはじめるんですが・・・

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2006年9月15日 (金)

K27は

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96年の画像ですが、K27です。当時は現役保存蒸気として、カンブレストルテックを走っていました。97年も元気にダブルヘッダーの前補機を勤めていたりしたのですが。ここ数年情報をチェックしていなかったのですが、先に紹介したブログによると現在は休車になり、チャマの機関庫にいる様で何とも残念です。確かに、車齢は100年近かったはずで色々問題があるんでしょう。とても残念です。同様にK37も現役ではないようですね・・97年頃は、タンカー列車を引いてチャマ~カンブレスパスを走っていて、それはなかなかすごい物でした。

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タンカー列車を引いたK37 1997年

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この美しいK27の勇姿がまたみたいです。

なんだかまたコロラドやニューメキシコに行きたくなっています。

http://www.cumbrestoltec.com/

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うーん、雑誌社は遅れすぎでは?

まずは以下のブログの記事をお読みください。

http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/1.html

正直なところ感想ですが、レポートの内容が「余りに遅れてないですか?」といった印象です。DCCサウンドをサウンドトラックスが売り出したのが90年代半ば、その最初のバージョンから触っているので、今更何に驚いているんだと思ってしまいました。TSUNAMIも発表されてすでに何年もたっています。色々問題があり発売が何年も遅れていただけで・・・最新というにはやや物足りない。製品レベルとしてはもう次の世代のサウンドデコーダーが出てきておかしくない状況です。

追記:TSUNAMIが発表されたのが2003年9月25日、発売予定は年末だったはずが特許がらみで色々もめ、やっと去年後半からリリースだったと思います。

雑誌社の様なメディアがDCCに対する認識が低いことが日本でのDCC普及の遅れの理由かもしれませんね。ちょっとから口批判ですみません・・・

私もデュランゴは何度も訪れていますが、高原のとても静かな街です。でも日本でいえば北海道の片田舎の街はずれって感じです。10月になるとアスペンが黄色に色付き・・・最高の季節を迎えます。D&RGWのナローラインのうち保存鉄道はデュランゴ~シルバートンとチャマ~アントニートの二つが残っています。個人的にはチャマの方がナチュラルな感じでとても好きです。

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チャマ 1996年10月

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カンブレスパス 1997年10月

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